第3回スポーツビジネス産業展 出展レポート

2020年2月7日

2020年2月5日から7日まで「第3回スポーツビジネス産業展」(リード・エグジビション・ジャパン株式会社主催、日本トップリーグ連携機構特別後援)が千葉県で行われました。富士通は展示ブースにて富士通のスポーツICTのご紹介を行いました。

汎用スポーツDMP「SmaSpo@」
汎用スポーツDMP「SmaSpo@」は昨年から引き続き展示。今年度は富士通フロンティアーズなどのプロチームの公式アプリにも採用され、リーズナブルにファンエンゲージ向上を実現するほか、外部連携可能な高い汎用性、 ビジネスを広げるデータ活用といったポイントをご紹介しました。

SkillMonitor
また、昨年は国際体操連盟に採用された3Dセンシングを活用した採用支援システムを紹介しましたが、今年の展示では手軽に導入が可能なソリューション「SkillMonitor」を紹介。ゴルフへの導入事例を挙げ、マーカーレスで手間いらず、 質の高いトレーニングを実現できるポイントを訴求しました。

その他にも、(1)選べる配信形態、 (2)1:Nでの映像配信、(3)多様様な上映スタイルといった特徴を持つ4K8K高度映像配信プラットフォームや、配信映像制作のコスト削減・コンテンツ価値の向上を実現させるソリューション「Live Remote Production」、選手名やプレーのタグを選択するだけで、素早くそのシーンを検索して視聴を可能にすることで試合分析だけでなく、チーム内のコミュニケーションにも活用できる「FL-UX」の展示も行いました。

講演「スポーツビジネス新時代。革新をもたらすスポーツICT 」
2月6日には阪井洋之・執行役員常務が「スポーツビジネス新時代。革新をもたらすスポーツICT 」と題して登壇いたしました。講演内で阪井常務はスポーツ産業に重要なのはエンターテインメント、選手強化、スポーツエコシステムであるとし、それぞれに貢献する富士通のスポーツICTの最新事例について紹介しました。

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