ACCESSIBILITY IN OUR HEART

心のバリアフリー

ラグビー国際大会でバリアフリーマップ配布

9月20日に開幕したラグビーワールドカップ2019日本大会で、下肢に障害のある方や高齢の方などが、段差なく競技会場まで移動できるよう、経路と街中の情報を可視化したバリアフリーマップを製作し、競技会場の最寄り駅やファンゾーンに設置された大会インフォメーションセンター、空港のロビーに配置しました。

このバリアフリーマップは、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会*(以下、経済界協議会)と、地域経済界、自治体、学生が連携し、国土交通省基準の収集ツールを用いて、街中のバリア情報を収集し、製作に取り組みました。富士通は、経済界協議会の活動の一つである「誰もが暮らしやすい社会の実現(バリアフリー)」を推進する幹事会社として、製作に関する中心的な役割を担いました。

この取り組みに際し、多くの方々にバリア情報を収集するイベントに参加いただきました。 大会期間中は、札幌、豊田、花園、福岡、大分の競技会場や成田空港で、経済界協議会のボランティアがバリアフリーマップの配布を実施。

富士通は、今回のバリアフリーマップ製作で蓄積したノウハウをサービス商品化し、新たな顧客獲得やチャネル開拓に繋げていきます。

FUJITSU TOKYO 2020 スペシャルサイト