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  2. スポーツデジタルソリューション

富士通はスポーツICTの分野に積極的に取り組んでおり、スポーツ業界の発展に貢献すべく「スポーツデジタルソリューション」をご提供します。
「スポーツデジタルソリューション」は以下のソリューションで構成されています。
»スポーツセンシング/AI| »スタジアム/アリーナソリューション| »スポーツデジタルマーケティング

映像やセンサーで人やボールの動きを識別し、見える化します。トレーニングや戦術策定、採点・判定を支援します。

モーショントラッキング

富士通独自の高精度トラッキング技術により、アリーナに設置した複数台カメラの映像を解析し、バスケットボール選手の動きやボールの位置をリアルタイムに数値化、分析します。AI技術を駆使し、高度な*スタッツ情報などを検出します。 チームの戦術策定や放送解説、ファンへの情報提供などに活用が見込まれています。
*スポーツにおける、選手のプレー内容に関する統計数値

3Dセンシング

富士通独自のセンサーで3次元データを取得し骨格モデルを生成、360度あらゆる方向から選手の動きを確認することができます。
体操の大会においては、審判の公正かつ正確な判断を支援します。また普段の練習では、自由な方向からの演技確認に加え、”動き”の数値化や演技画像の比較により、選手、指導者の理解度を深め、トレーニングの質を向上させます。 国際体操連盟様、日本体操協会様と協業し、2020年の採点支援システムの実用化を目指しています。

スタジアム、アリーナの最先端ICT設備で、競技観戦のエンターテイメント性を向上します。

映像/音響ソリューション

電子コレオグラフィやプロジェクションマッピング技術を活用して臨場感のあるセレモニーを演出します。

ファン向けスマホアプリ

会場に来場したファンだけが参加できるビンゴゲームやチーム応援などに使用できるアプリを提供し、アリーナを埋めつくすファンが一体感を味わえるコミュニケーションツールです。時間や場所を指定してアプリを配信することが可能な富士通のプレイスサービス基盤の特長を活かしたサービスです。

ライブビューイング

試合映像をリアルタイムでライブビューイング会場に届ける高臨場感映像伝送技術と、音の情報を取り込み拡張して観客へ届けるSound Intelligence技術を駆使し、次世代の観戦スタイルを実現します。
2018年1月に熊本で開催されたB.LEAGUEオールスター戦の次世代型ライブビューイング“B.LIVE in TOKYO”の開催をご支援しました。

選手、ファン、チケットなど、スポーツに関するあらゆるデジタルデータを収集・分析し、収益拡大、サービス向上を支援します。

経営分析 〜ダッシュボード〜

ダッシュボード上に入場者数、チケット、グッズの販売状況を見える化します。刻一刻と変わる状況をタイムリーに把握・分析することで、次の打ち手を支援します。

ダッシュボードイメージ

チケッティング 〜ダイナミックプライシング〜

ダイナミックプライシングは、試合や座席の人気度や天候に応じて、最適なチケット価格を動的に決定する方法です。購入者の購買意欲と連動することで、販売価格と数量のバランスを図り、利益を最大化できることで近年注目されています。富士通は千葉ロッテマリーンズと共に、ファンの心理的要因をAIで評価し、チケットの適切な評価付けを行う実証実験を行いました。

ダイナミックプライシングイメージ