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  1. 毎日スポーツ人賞2017表彰式
スポーツ協賛

毎日スポーツ人賞2017表彰式

2017年12月7日、「毎日スポーツ人賞2017」(毎日新聞社主催、スポーツニッポン新聞社共催)の表彰式が都内で行われました。富士通は、スポーツを背景にした幅広い分野で優れた実績を挙げた個人や団体を顕彰する「毎日スポーツ人賞」の趣旨に賛同。同賞に協賛し、表彰式でのプレゼンターを務め、展示ブースにて「スポーツ×ICT」のご紹介を行いました。
[写真提供:毎日新聞社]

最前列左から、文化賞:比江島慎選手(B.LEAGUE)・大河正明チェアマン(B.LEAGUE)、グランプリ:桐生祥秀選手(陸上)、新人賞:藤原慧選手(聴覚障害者競泳)・張本智和選手(卓球) 最前列左から、文化賞:比江島慎選手(B.LEAGUE)・大河正明チェアマン(B.LEAGUE)、
グランプリ:桐生祥秀選手(陸上)、新人賞:藤原慧選手(聴覚障害者競泳)・張本智和選手(卓球)

B.LEAGUEが文化賞を受賞

富士通がICTサービスパートナーを務める男子プロバスケットボールリーグのB.LEAGUEが文化賞を受賞しました。NBLとbjリーグが統合して誕生したB.LEAGUEは、2016-17シーズンの開幕戦が地上波で生中継され、B1リーグ王者を決めるチャンピオンシップ決勝には約10000人の観客が集まりました。
授賞式に参加した大河正明チェアマンは「栄誉ある賞をいただきありがとうございます」と話し、「エンターテインメント性を追求していくということが私たちのミッションです。この中(来場者)にB.LEAGUEを見たことがない人がいたら、試合会場に足を運んでください」と呼び掛けました。
また、選手代表として出席した比江島慎選手(シーホース三河)も、「新規のお客さんも来てくれるようになって、たくさんのファンの前で試合ができることを、選手として幸せに感じています。ファンのためにもプレーしていきたいです」とコメント、「選手たちが(日本のバスケを)世界基準にまで押しあげて、バスケットボール界を盛りあげていきたいと思います」と意気込みを語りました。

Bリーグが文化賞を受賞

展示ブースでスマートアリーナソリューションを紹介

富士通はICTサービスの提供により日本バスケットボールの発展をサポートしています。
展示ブースでは「する」側の観点から、シュート位置の偏りや成功率などの分析を可能にする「プレイヤーモーショントラッキング」が紹介されました。背番号やユニフォームの色で選手の動きを追跡し、それをデータとして取りこむ技術で、プレーヤーを科学的にコーチングしていくという意図があります。
一方、「みる」側においては、360度あらゆる視点から試合を楽しめる「自由視点映像生成技術」が紹介されました。好きな選手の追いかけ映像などを自動生成することにより、新たな視聴スタイルを提供し、エンターテインメント性の向上を図ります。
このようなスマートアリーナソリューションによる夢のアリーナを実現することで、地方創生や地域の活性化につなげていこうと取り組んでいます。

富士通展示ブース
富士通展示ブース

グランプリ副賞贈呈

グランプリ受賞の桐生祥秀選手にLIFEBOOKを贈呈
グランプリ受賞の桐生祥秀選手にLIFEBOOKを贈呈

以上