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  1. 「障がい者スポーツ×ICT」の取り組み
テクノロジー

「障がい者スポーツ×ICT」の取り組み

網膜投影型レーザアイウェア(開発元:株式会社QDレーザ)の体験コーナーでは、多くの方がRETISSA(レティッサ)を装着して、網膜に直接投影された映像をご覧になっていました。

RETISSAは、通常のメガネと変わらない外観や形状・重量でありながら、内蔵カメラで撮影した映像や外部入力したデジタル情報を、網膜に直接投影します。

ロービジョンの競技選手が自身の競技フォームを視認できるほか、動画解析技術を活用することで、科学的な競技フォームの分析も可能になります。ラップタイムや心拍数などのデータも視認可能なため、パラリンピック競技選手の競技力向上も期待できます。