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  1. 2016毎日スポーツ人賞(富士通協賛)表彰式会場で3Dセンシング技術をご紹介いたしました。
スポーツ協賛

2016毎日スポーツ人賞(富士通協賛)表彰式会場で3Dセンシング技術をご紹介いたしました。

2016年12月12日月曜日、富士通が協賛する「2016毎日スポーツ人賞(毎日新聞社主催、スポーツニッポン新聞社共催)」の表彰式が都内で行われました。

展示ブースで3Dセンシングを紹介

3Dレーザーセンサーなどを展示し、スポーツの未来を変える技術の説明に興味深く耳を傾ける来場者の姿が見られました。

3Dセンシング技術は、富士通独自の3Dセンシングに関連する要素技術(3Dレーザーセンサー、3Dデータ処理技術)を活用した技術です。これら技術を提供し、戦術やコーチング、コンディショニングといったスポーツ「する人(選手)」側の観点だけでなく、技の名称や難易度をリアルタイムで表示し「観る人(観客)」の理解や楽しみを深めるなど、スポーツを多方面から支援します。

スポーツを「支える人(審判)」の面からも、2016年5月より日本体操協会と富士通は体操競技における採点支援技術の共同研究を開始。より公平かつ正確でリアルタイムに体操競技の採点を支援する技術の完成を目指すなど、富士通は、ICTを提供することでスポーツに貢献しています。

パラ陸上佐藤友祈選手が新人賞

表彰の壇上で今後の目標を語る佐藤選手

2016毎日スポーツ人賞新人賞は、佐藤友祈さん(車いすT52、GROP SINCERITE WORLD-AC所属)が受賞しました。2012年のテレビ観戦を機に競技を始めた佐藤選手は、競技歴わずか4年で車いす1,500メートルと400メートルの2種目で銀メダルを獲得。その功績が、日本の障がい者スポーツ界にあらたな光をもたらし、スポーツの無限の可能性を感じさせるものとして認められたものです。

富士通は日本パラ陸上競技連盟のオフィシャルパートナーです。