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  1. 日本のバスケットボールの未来をICTでサポート JBAおよび、B.LEAGUEとパートナー契約を締結
スポーツ協賛

日本のバスケットボールの未来をICTでサポート JBAおよび、B.LEAGUEとパートナー契約を締結

JBA・B.LEAGUEスポンサー契約 記者会見

2016年9月21日水曜日、セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)にて、「JBA・B.LEAGUEスポンサー契約 記者会見」が行われました。富士通は、日本のバスケットボールの未来をICTでサポートするために、公益財団法人日本バスケットボール協会(以下JBA)および公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下B.LEAGUE)とパートナー契約を締結しました。

会見では、JBA 川淵三郎エグゼクティブアドバイザーより富士通に対し、バスケットボールの発展や選手育成・技術向上に向け、引き続き地域に根ざす積極的な活動と先進技術を活用したスポーツICTに高い期待を寄せているとのご挨拶がありました。

富士通の山本会長からは、リオデジャネイロ・オリンピック代表として活躍した長岡萌映子選手、町田瑠唯選手(共に富士通レッドウェーブ所属)と、同パラリンピック代表の藤井新悟選手(宮城MAX所属)の活躍を讃えつつ、B.LEAGUEの3つの使命に対し世界最先端のスポーツICTで応えていく意思表明がありました。富士通の廣野執行役員常務・東京オリンピック・パラリンピック推進本部長からは、具体的なソシューションと技術が紹介されました。

9月22日に開幕した男子バスケットボールプロリーグを運営するB.LEAGUEは、3つの使命「世界に通用する選手やチームの輩出」「エンターテイメント性の追求」「夢のアリーナの実現」を掲げています。富士通はその使命実現に向けICTを提供することで貢献します。

世界に通用する選手・チームを輩出するための「データ・マネジメントサービス」の提供
エンターテイメント性の追求を支援する「デジタルマーケティングプラットフォーム」の提供
夢のアリーナを実現する「スマートアリーナソリューション」

会場は各メディア記者との質疑応答による熱気に包まれて、あらためてB.LEAGUEへの期待の高さを感じる会見となりました。

左からJBA会長 三屋 裕子 氏
富士通株式会社 代表取締役会長 山本 正已
B.LEAGUE チェアマン 大河 正明 氏


左からJBAエグゼクティブアドバイザー 川淵 三郎 氏
JBA会長 三屋 裕子 氏
B.LEAGUE チェアマン 大河 正明 氏
富士通株式会社 代表取締役会長 山本 正已
富士通株式会社 執行役員専務 髙綱 直良(スポーツ関連ビジネス担当)
富士通株式会社 執行役員常務 廣野 充俊(東京オリンピック・パラリンピック推進本部長)